今日はある業者と待ち合わせでLA Babyが管理する
卵子提供のための宿泊施設のロビーで待機していました。
ロサンゼルスの昼間はさすがに暑いですが
朝晩は風が涼しく、待っている間も眠たくなるような気候です。
ロサンゼルスは過ごしやすい気候ですが
世界の気候は荒れています。
南フランスでは40℃を超える気温になっているし
スペインでは46℃にまでなっている場所もあります。
ニューヨークに住む知人からも体感温度43℃までになっている話も聞きますし
インドやパキスタンでは4月の時点で50℃近くにまで気温が上昇しています。
日本も猛暑日が続いていると聞いています。
極端な気候変動は生物の生殖能力にも影響します。
原則、生物のデフォルトはメスです。
女性の方が生命力が強く、極端な気候変動は生物のメス化を進める可能性があります。
過酷な環境では、原則、メスの方が生き続けられる可能性がありますが
ヒトの生殖器は雌雄異体ですので、性別のアンバランスが出れば、当然、生殖にも影響が出ます。
体温にまで影響が出るほどの気温上昇は
男性不妊に繋がる可能性もあります。
ここまでの世界規模での異常気象は
人類の存続にも影響が出る可能性があり
世界規模で考えなければならない問題だと思います。
2025年6月末~8月末にかけて、東京で卵子提供説明会を開催します。
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