私が日本で卵子提供説明会を開催する場合
日本の電話番号があるレンタル携帯を借り
患者さまとやり取りをしているLINEやメールをどこでも見れるようにWIFIもレンタルし
プライベートに使用しているスマホなども合わせると4個の大きな機械を持って移動しています。
日本滞在期間も長いし、アメリカの番号も日本の番号も必要です。
ただ、患者さまがアメリカに来る時は、こんな事はしません。
一番多いのは、日本で契約している会社に自分のスマホが国際ローミングに対応しているか確認し
とてつもない通信費がかからないように、最低限の使用方法や設定方法を契約している会社に聞いてから渡米します。
もちろん、スマホ1つで渡米し、私とは主にLINEやLINE電話でやり取りをします。
使用したとしても数百円程度です。
その次に多いのはモバイルWIFIのレンタルです。
夫婦で一つのWIFIを共有することができ、費用も安く
日本から借りられるのでロサンゼルスやホノルルについてすぐに使えるので安心です。
ただ便利で簡単ですが、持ち運びが不便です。
携帯レンタルする人は、もう殆どいません。
携帯レンタルという発想自体が古いようです。。。
卵子ドナーの方々に一番多いのはSIMカードの購入です。
数千円くらいしますが非常に便利です。
ドナーの方々は電話は殆ど使用しません。
メールかLINEです。
使ったとしてもLINE電話です。
そこで、お店の予約などで現地での電話番号がある方が便利なので
殆どの人はSIMカードを日本で買ってきます。
eSIMと言って、ダウンロードして使用できる方法で現地で過ごす人もいます。
実は一番スマートで便利な方法ですが、私は未だにWIFIレンタルにレンタル携帯です。
なかなか柔軟になれないところですが、多くの患者さまとはこの点では話が合うようです。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
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