アメリカでの不妊治療は「早く、短く」が鉄則です。
不妊治療に時間を出来る限りかけない考え方が強く
最初から高度医療を提供しますし
卵子提供や養子縁組への切り替えも早いです。
LA Babyで卵子提供を受けられる人の平均年齢は46歳~49歳ですが
その年齢は下がってきています。
タイパを重要視する時代とはいいますが
不妊治療でもタイパの流れはきています。
タイパとは、タイムパフォーマンスのことで
短い時間でどれだけの効果・満足度を得られるかを重要視することで
生活でも、ビジネスでも、タイパを気にする人が多いです。
どんなに大金持ちでも、どんなに高い地位にいる人でも
生きられる時間はほぼ同じです。
タイパがいい人ほど、人生は充実するのでタイパが注目されますが
タイパを気にしすぎると余裕がなくなり、QOLが逆に低下するマイナス面もあります。
タイパを気にしすぎて、余裕のない社会ができ、心が疲れてしまう可能性もあります。
不妊治療は「早く、短く」ですが
早ければよい、短ければよいというわけでもありません。
時間をかけないと改善しないこともあります。
とにかく自分を見失わずに、自分のペースで動く大切さも忘れないで下さい。
東京と大阪で卵子提供説明会開催します。
参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。
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