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LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

LA Baby卵子提供エージェンシー公式ブログ
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2024年は史上最大の選挙イヤーです。

 

日本でも東京都知事選が注目されていますが

 

世界でも将来が左右される選挙が行われ

 

国民の判断力に問われる年です。

 

 

 

 

 

私は来週から卵子提供の説明会のため日本に行きますが

 

日本に行く前にイギリスから大きなニュースが届きました。

 

野党の労働党のキア・スターマー党首が選挙に勝ち

 

14年ぶりに政権交代がおこなわれます。

 

 

 

 

 

LA Babyにはイギリスからも多くの患者さまが訪れます。

 

明治時代には日本とも深い関係を持ち

 

日本の近代化に大きな役割もありました。

 

深い関係があるだけに、イギリスの政権交代は大きなニュースです。

 

 

 

 

 

スナク元首相は物価上昇率を出来る限り抑えて頑張りましたが

 

減税までとても出来るような状態ではありませんでした。

 

減税をすれば国が滅びてしまう恐れがあったためです。

 

国民が決めたEU離脱も国民の半数以上が失敗だったと考え

 

大量に押し寄せてくる移民も問題となり保守党は大敗しました。

 

 

 

 

 

イギリスの人口は2022年で6760万人です。

 

イギリスの出生率はもともと高くはありませんが

 

移民のお陰で人口は着実に増えています。

 

2036年までにさらに660万人増えるとも予測されています。

 

 

 

 

 

合計特殊出生率も2.1を下回り2021年で1.61ですが

 

EU平均よりも高いです。

 

ベビーブーマー世代を支えていく労働者が必要なので

 

外国から労働者を受け入れていかなければなりません。

 

 

 

 

 

首相が変わっても大きな革命をするのは難しい状況ですが

 

今回の選挙結果はとにかく変化を求めている国民の意思だと思います。

 

深い関わりのある国だけに、今後も注目だと思います。

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

予約はこちらから

 

 


卵子提供エージェンシー
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東京での卵子提供説明会まで1週間をきりました。

 

日本に行く前にいろいろとすることもあり、今日も忙しい日になりそうです。

 

 

 

 

 

卵子提供説明会では奥様は何歳でも大丈夫というわけにはいきませんが

 

今回の参加者は旦那様は60歳前後の人も増えています。

 

2022年の日本の平均寿命は女性が87.09歳、男性が81.05歳で

 

いずれは人生100年時代が来るとは言われています。

 

 

 

 

 

日本人の平均寿命は女性は世界一ですが

 

男性はスイスやスウェーデン、オーストラリアに抜かれています。

 

スイスの平均寿命は2023年で女性は85.5歳、男性は82.2歳です。

 

スイスはコロナ禍で2021、22年は低下していますが

 

2023年に元に戻り、過去最高記録を更新しています。

 

 

 

 

 

日本もまもなく2023年の平均寿命が発表されるはずです。

 

いずれは必ず人生100年時代が来ます。

 

残りの人生をどう生きるのか、それはみんなにとっての課題のはずです。

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

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不妊治療は、オーダーメイド治療です。

採卵周期であっても、移植周期であっても、

患者さまの個々の状況は違います。

当初の予定通りに、お薬の反応しないこともあり、その都度、採卵方法や移植方法が異なってきます。





卵子提供の卵子ドナーは、アンタゴニスト法で調整することが多いです。

アンタゴニスト法で調整が難しい卵子ドナーは、ドナーとして適さないことが多くあります。

ドナーに適するかどうかは、検査やスクリーニングを行い、私たちには「見分ける」能力が必要とします。





採卵は、アンタゴニスト法で調整しますが、患者さまの中には

「なぜ、ショート法」で調整しないのか疑問に思われ、

質問をされることもあります。

 

それまでの自己卵子では毎回ショート法で採卵をおこなっていたため、

 

「採卵はショート法が一番」と思ってしまっているのかもしれません。





私たちは、通常の不妊治療でもショート法は滅多に使用しません。

それでも、患者さまによっては、ショート法が適している方もいます。

AMHが低い方や他の方法でどうしてもうまくいかない場合や

患者さまの卵子の育ち方によっては、ショート法の方が良い方はいます。





ショート法にもいろいろありますが、普通は、前周期からピルを飲んで調整をします。

生理日からスプレキュアやブセレキュアなどのGnRHアゴニスト点鼻薬を使用します。

GnRHアゴニスト開始翌日からFSHやHMGで卵胞を育て、

卵胞刺激剤(HCG)で排卵させ、採卵となります。





ただ、この方法に問題点があります。

採卵に適した日に排卵せずに、予想外の時期に排卵してしまう可能性があること

そして卵巣過剰刺激症候群(OHSS)のリスクが高くなることです。

お薬も多く使用し、気にする点も多くあるため、最大限に私たちも技術を発揮できない可能性もあります。





中途半端な治療では、妊娠することは出来ても、出産まで至らない可能性も高く、

当然、おすすめしません。

私たちは常に最善なプロトコルで調整するようにしなければなりません。

卵子提供プログラムでは、ショート法では調整しませんが、

知識として、ショート法について書かせていただきました。




明日から大阪での卵子提供で、大阪に移動します。


東京は猛暑日が続き、外を歩けない日々が続いていますが

 

関西はもう少し涼しいことを願い、大阪に行くことを楽しみにしています。

 

 

 

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東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

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