卵子提供で新鮮胚移植をすすめるのか、凍結胚移植をすすめるのか
悩む方もいらっしゃいます。
自己卵子での不妊治療をしていた時は新鮮胚移植をしていたので
卵子提供でも凍結胚移植をすすめた方が良いのか
悩みます。
個人差があるので、どちらが良いとは言い切れるものではありません。
精子の状況や受精卵の状況にもよりますが
卵子提供の場合は凍結胚移植の方が良いことが多くあります。
旦那さまの精子の状況によって変わってきますので
決断する前に相談は大切ですが
卵子提供では凍結胚移植の方が良いことが多いです。
採卵に適した日に受精卵をつくり
受精卵が出来たのを確認してから
一緒に移植する時期を考えます。
世の中に時間が存在する理由の一つは
全てが同時に起こらないようにするためです。
全てが同時に起こってしまえば、私たちは成長しませんし、妊娠もしません。
卵子提供への決断もすぐに決断するのではなく
相談をし、検査をし、一歩ずつ進むのが大切です。
時間が進んでいくのを焦りに感じる人もいますが
時間を味方にする気持ちで物事を考えるのも大切です。
東京と大阪で卵子提供説明会開催します。
参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。
予約は、こちらから
卵子提供の相談はZOOMで。
予約はこちらから





