コロナ禍が落ち着き、最近はロサンゼルス近辺からの留学生の方々からのお問い合わせも、少しずつ増えてきました。
「最近は留学生が減っている」と言われる中でも、少しずつ動きが戻ってきていることを感じています。
そんな中、先日から数件、卵子ドナー希望者の方とのZOOM面談を行いました。
その際に、とても気になったことがありました。
多くのドナー希望者の方は、LA Babyだけではなく、複数のエージェンシーへ問い合わせをされているようです。
しかし、お話を聞いていると、卵子提供に伴うリスクについて、十分な説明を受けていないケースも少なくありませんでした。
また、エージェント自身が、医療的な部分をあまり理解していないのではないか、と感じる場面もあるようです。
卵子提供エージェンシーには、さまざまなスタイルがあります。
熱心に医療学会へ参加し、ドナーの安全や身体への負担を真剣に考えながらプログラムを進めているエージェントもあれば、ビジネス面に優れていても、治療内容への理解が十分ではないエージェントもあります。
もちろん、どちらが正しいということではありません。
それぞれに考え方やポリシーがあります。
実は、いろいろなやり方があります。
ただ、私たちは、これからも自分たちのポリシーを大切にしながら、プログラムを進めていきたいと考えています。
卵子提供プログラムは、卵子ドナーの方々のお気持ちとご協力があってこそ成り立つものです。
そのことを、決して忘れてはいけないと思っています。
そして私は、レシピエントの方々と同じ50代前後の世代です。
仕事のこと、家族のこと、日々の生活のこと…。
この年代になると、本当にいろいろあります。
人生はいろいろありますが、お互い頑張っていきましょう。
https://youtu.be/HHFL6bGA460?si=T9LJ4n39UJ4-CMCc
お子様への卵子提供告知に関するお悩みがある方は、LA Babyまでご相談ください。
とても繊細な内容ですので、LA Babyのプログラムを受けた方のみを対象にサポートしています。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
エルエーベイビーまでご連絡ください。
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