現在、ロサンゼルスは2028年のオリンピックに向けて急ピッチに準備がすすめられています。
ロサンゼルスのあちこちで工事中の建物が見られますが
ロサンゼルスオリンピックに関わる工事が目立ちます。
ロサンゼルスオリンピックまであと3年くらいありますが
この3年でどのように発展していくのか楽しみです。
ロサンゼルスと言えばヤシの木のイメージが強い人も多いと思います。
もともとLAのヤシの木は1930年代の都市計画とプロモーション戦略に深く関わっています。
1932年のオリンピックで、LAは国際都市にふさわしい景観作りを目指しました。
そこで、約4万本以上のヤシを一斉に街路や大通りに植樹し
街を「楽園のような南国都市」として演出しました。
ヤシの木は低コストで維持でき
急成長するので都市景観を劇的に変えられるメリットがありました。
さらに1930年代は世界恐慌で失業者が急増していたので
公共事業として多くの雇用も創出できました。
ロサンゼルスの都市計画は大成功し
世界最先端医療施設がひしめき合う都市にまで街は発展しました。
LA Babyが治療をおこなっているシーダーズサイナイ病院の前身のひとつ
シーダーズ・オブ・レバノン病院が開院された頃です。
当時、世界最大級の病院の一つ「ロサンゼルスカウンティ総合病院の新館がオープンしたのも
ロサンゼルスオリンピックの2年後です。
そんな1930年代に植えられたヤシの木(メキシカンファンパーム)も寿命です。
例外はありますが、多くのヤシの木や2006年のロサンゼルス市議会で新しいヤシの木は植えない方針を決定しました。
ヤシの木はヒートアイランド対策にならず、火災の原因や害虫による被害もあります。
もっとロサンゼルスにあう木を植え、新しい都市に変化していく予定です。
生命は変わっていかなければ衰退します。
LA Babyも変わらないといけない時かもしれませんが
私たちが大切にしている部分だけはブレないようにしたいと思います。
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