世界規模での物価高が続いています。
生殖医療の製薬会社本部が集結するスイスも例外でなく
ブックマック指数では世界一高額です。
そんな状況でもスイス経済は堅調でスイスの中央銀行は利下げを決め
人口もまもなく900万人に達します。
ウクライナからの移民を大量に受け入れているのも急激の人口増加理由ではありますが
人口増加は国を元気づけます。
ただ、スイスでの出生数は低いです。
日本の2023年の合計特殊出生率は1.20で過去最低を更新しましたが
スイスも2023年の出生率は1.33と過去最低を更新しています。
現在、世界は優秀な人材の取り合いのような感じになっていますが
子供がいなくなれば、いずれは衰退してしまいます。
経済の調子がいいスイスでも少子化問題は大きな問題です。
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