コロナパンデミックの間はたくさんの優しさに触れあいました。
私たちも大変な時期を過ごしましたが
仕事がなく、生活するのも苦しい人は世の中に多くいました。
そんな中、食事を分け与える人、レストランに何百万ドルのチップを渡す人
私が知っている美容室には金額が書かれていない小切手が届いたこともあるほどです。
ニュースにはならないが、多くの「人助け」を見たコロナパンデミックでした。
日本も人助けの国というイメージがあります。
たくさんの卵子ドナーが協力していただけるのも
人助けの国だからだと思っています。
コロナ禍の間に忘れられない思い出があります。
コロナパンデミックが始まった当初
日本中マスク不足で大変でした。
私は日本に卵子提供説明会で訪れてましたが
マスクがとにかく買えませんでした。
信号待ちで隣で立っている方にマスクを売っている場所を尋ねてお話していたら
箱に入った大量のマスクを差し出され、お金を受け取らず、どこかに行ってしまいました。
見知らぬ人にも優しい、そんな国だというイメージがあります。
そんなイメージはありますが、英国で発表された世界人助けランキングでは
日本の見知らぬ人への人助け指数は、世界最下位だったそうです。
寄付やボランティア精神も142国中139位だったそうです。
ただ私が知っている日本は「見知らぬ人も助ける国」です。
他人に鑑賞しすぎて、居心地が悪いと感じる人もいるほどです。
日本には寄付やボランティアの習慣がありませんが
日本には世界トップクラスの他人を助けたい精神や他人を思いやる心があると信じています。
東京と大阪で卵子提供説明会開催します。
参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。
予約は、こちらから
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