寿命が縮まった・・・と思うことは人生で何回かあると思います。
歩道を歩いていたら、すれすれのところを車が通りすぎ
死を連想し、振動の鼓動が早くなり寿命が縮まったと感じます。
「寿命が縮まる」とは単なる表現ですが
心臓の寿命は、生涯でうつ鼓動の数で決まっているという説もあります。
どの動物でも一生で約20億回の心拍を打つと言われています。
人間の心拍数は1分間に70回くらいなら
寿命が2・3年のハムスターの1分間の心拍数は300くらいです。
100歳以上生きるカメは1分間に10回程度しか心拍をうちません。
驚きで鼓動が早くなった時、寿命が縮まったと感じるのは、心拍数が増えたからかもしれません。
心拍数が少ないと代謝の速度が遅くなり
余分な活性酸素が発生しづらくなるので老化が遅くなるとも考えられます。
卵子も妊娠している時は活動が止まっています。
妊娠している時は生理が起きていません。
なんども妊娠や出産している人に高齢出産が多い理由の一つだと言われています。
人は刺激も必要ですが、穏やかなスローライフも注目されるのは活動しないメリットもあるからです。
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