日本の七大疾病といえば
がん、心疾病、脳血管疾病、腎疾病、肝疾病、糖尿病、高血圧性疾病
ですが、七大疾病が死因となっている人は56%もいます。
そのうち三大疾病になる、がん27%、心疾病15%、脳血管疾病7%と50%を占めています。
七大疾病は全て生活習慣病が関係していますので
生活習慣を見直すのはいかに大切かは想像できます。
また生活習慣病は不妊症にも関与しますので、私たちも常に気にする必要があります。
生活習慣病の原因は大きくわけて2つ考えられます。
1.運動量の減少
2.栄養素の過剰摂取
です。
生活が便利になり、なかなか歩くことが少なくなりました。
一日何歩あるいたら良いのか、その基準は難しいですが
全く歩かない人は一日6000歩を目標にし
最終的には一日8000歩以上を目指すのが良いです。
食事に関しては、腹八分目を守り、いろいろな食品をバランスよく食べるのが良いです。
規則正しく、よく噛んで食べるのを心がけるのが良いです。
妊娠にも大切な鉄分が不足している人が多いので
あさり・ひじき・納豆・ほうれん草を積極的にとり
吸収率をたかめるためにビタミンCやたんぱく質も同時に摂るのをおすすめします。
食後するに緑茶や紅茶、コーヒーを飲むと鉄分の吸収を妨げるので注意も必要です。
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