日本人に人気観光スポットと言えばペルーのマチュピチュです。
ロサンゼルスからは10時間くらいかかりますが
卵子提供プログラムでロサンゼルスまで来たついでにマチュピチュまで行かれた強者も過去にいたほどです。
インカ帝国は南アメリカで栄えた大帝国
マチュピチュはインカ帝国の時につくられた遺跡です。
インカ帝国は南アメリカでケチュア族が築いた1500年頃の大帝国で、
最盛期には1000万人以上の人口がいました。
最終的にはヨーロッパから持ち込まれた疾病の影響で人口が減り、スペインによって滅亡しましたが
文明が発展した謎多き大帝国としても注目されます。
インカ帝国は山の民によって築かれています。
マチュピチュも標高約2400メートルの場所にありますし
インカ帝国の首都クスコはさらに高い3400メートルのところにあります。
何のために、これほど高いところに都市をつくったのか、本当の理由はわかりません。
ライオンも木に登る
生物が住処を高いところにする理由の一つは
外敵から逃れるためです。
百獣の王と呼ばれるライオンですら、木に登って安全確保するものもいます。
強くなればなるほど保守的になり
上へ上へと住処を移していきますが
上に行くほど地上での免疫力が少なくなり
繁殖力も失っていきます。
インカ帝国は栄えすぎて、上へ上へと住処を移していったのも
もしかすると滅びた理由の一つかもしれません。
まったく同じ歴史は繰り返さないが、歴史は韻を踏むとは言われています。
不妊治療で生命に携わっているだけに、世界の人口問題には興味を持っています。
インカ帝国が滅亡した理由も、人口問題を解決するヒントが隠されているのではないかと興味を持っています。
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