総務省で2023年4月1日時点での日本人口の確定値が発表されました。
総人口は1億2455万6000人です。
65歳以上が29%
労働力人口と言われる15歳~64歳が59%
そして15歳未満が12%の1434万6000人です。
理想的な人口ピラミッドは長方形型です。
全ての国民が人生を全うし、
0歳~100歳まで、全ての年齢が同じくらいいる人口ピラミッドです。
労働しなければならない年齢は上がりますが
高齢者には高齢者にしか出来ない労働もあり、実現可能だと思います。
発展した国は最終的に人口ピラミッドが長方形になるように
国の政策を工夫して、長期的に維持できる国を目指します。
長方形型はさすがにみんな寿命が違いますし
一般的にはつりがね型の人口ピラミッドが理想的な形とされています。
人生100年時代になっていますので、いずれにしても労働しなければならない年齢は上がるはずです。
かつて日本は富士山型の人口ピラミッドでした。
子供はたくさん生まれますが、死亡率が高い特徴があります。
子供が多いので元気があり、イノベーションも生まれやすい特徴もあります。
大人は大変でしたが、子供の元気を活力に頑張っていた時代だと思います。
現在の日本はつぼ型の人口ピラミッドです。
富士山型人口の頃は、子供の元気におされて大人は頑張っていましたが
つぼ型になると、高齢者の元気も必要になってきます。
つぼ型人口ピラミッドがそのまま進むと
人類が滅亡してしまうか
細型の人口ピラミッドで最終的に落ち着きます。
理想としている長方形の形はしていますが
とても細く人口が少ないです。
人口が少ないと競争力がなくなり、経済を維持したり、発展しにくくなります。
医療も衰退し、平均寿命も下がってしまう可能性もあります。
太く長い長方形をつくるためにはどうすればいいのか
卵子凍結や卵子提供の可能性も含めて考えるべき時です。
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