日本総務省の人口統計で80歳以上の割合が初めて10%を超えたと発表がありました。
日本に住む10人に1人が80歳以上ですので、凄い人数です。
過去に世界中のどの国も経験したことのない超高齢化社会です。
私たちは、私たちでライフプランを考えなければいけない時代に突入しています。
自宅で死亡した事実が死後判明に至った1人暮らしの人を日本では「孤独死」と表現していますが
孤独死している人も年々増えています。
2022年は7000人近くが孤独死で亡くなり、社会問題にもなっています。
英語ではLonely Death(寂しい死)とも表現され、出来る限り避けたい問題です。
合計特殊出生率が0.78を記録した韓国でも
孤独死が問題視されています。
韓国の人口は5000万人強くらいですが
孤独死の年間人数は3000件強くらいに達しています。
ここ数年で孤独死が倍増し、日本と同様に社会問題になっています。
核家族が増え、離婚や死別で1人暮らしになり、地域活動にも参加しない人が増えているのも
孤独死が増加している理由とも言われています。
家族について考える人が少なくなったのも、孤独死が増加した理由かもしれません。
家族とは「血のつながりも関係ない目に見えない絆」です。
家族は心の支えになり、その数は多ければ多いほど安心するものです。
敬老の日をきっかけに、もう一度、家族について考え直すのはいかがでしょうか?
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