私は「日本人」という人種にほこりを持っています。
日本人としての意識は強いです。
海外に長く住む日本人ほど「日本人」という人種について意識は高くなる傾向にあります。
日本人としての人種にほこりを持つが
実は、人種とは生物学的には正当性が存在しません。
卵子提供プログラムでは卵子ドナーの人種を記載する欄がありますが
実は表現が非常に難しい言葉です。
人種の表現方法
白人、黒人、アジア人という人種の分け方はありますが、この定義も難しいです。
肌の色が白ければ、日本人でも白人と呼ぶのかなど、判断が難しいです。
日本では「コーカソイド」「モンゴロイド」「ネグロイド」という分類が広く使われていますが
白人、黒人、アジア人という表現と同じように、はっきりと分類ができません。
かつては、ラップ人、タルタル人、南アジア人、ヨーロッパ人、エチオピア人、アメリカ人と6つに分類しているものもありましたが
ここにも当てはまらない人種も数多くいます。
アメリカではエスニシティで分類するのが主流ですが
こちらも生物学的な分類をするためには曖昧です。
人種という考え方はなくならない
それでも、人種という考えは世の中から消滅しません。
人種によって不利益を被っている人がいる限り、人種という考えは消滅しません。
また、私のように人種をほこりに思う人がいなくならない限りなくなりません。
人種の分類は、人それぞれ違いますが、私はそれで良いと思っています。
実際、考え方によって異なりますし、生物学的には無意味なものです。
自分の考える人種が、その人にとってのアイデンティティーです。
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