2022年にアメリカで生まれた子供の名前ランキングが
ソーシャルセキュリティー(社会保障局:SSA)から発表がありました。
女の子
1位:オリビア
2位:エマ
3位:シャーロット
男の子:
1位:リアム
2位:ノア
3位:オリバー
ここ数年、オリビアとリアムの人気が続いています。
どれも時代にあった良い名前です。
赤ちゃんの名前のお話
卵子提供プログラムに相談に来られる患者さまから
それまで長い不妊治療をしてきたせいか
「妊娠・出産できる気がしない・・・」
「不妊治療をダラダラ続けてきて、妊娠する気がしない」
というお話はよく聞きますが
不妊治療は患者さまの希望であるべきです。
前向きな気持ちになり、身体を妊娠に向けて方向を定めるのも大切です。
特に卵子提供の場合、妊娠する確率が非常に高くなりますので
今日は、その赤ちゃんの名前のお話です。
どういう名前が流行るのか?
アメリカでの子供の名前はポップ文化の流れを強く影響します。
スポーツで活躍している選手や尊敬する有名人、本や映画、音楽など
自分が強く影響を受けた名前を子供に託す傾向が強かったのですが
唯一無二のキラキラネームなどをあえてつけたりする夫婦も増えています。
日本と同じです。
アメリカ人の名前、トップ5(100年の歴史)
ソーシャルセキュリティー(社会保障局:SSA)のデータによると
アメリカ100年の歴史(1923年~2022年)では
女の子
1位:メアリー
2位:パトリシア
3位:ジェニファー
4位:リンダ
5位:エリザベス
男の子
1位:ジェームス
2位:ロバート
3位:ジョン
4位:マイケル
5位:デイビス
の順位になりますが
女の子のメアリーは、2位のパトリシアより2倍くらい多く
305万4624人がメアリーと名づけているのが驚きです。
確かに、まわりにもメアリーは何人かいますし
英語の教科書にも100%登場する名前だと思いますが
実は100年の歴史の中では圧倒的に多い名前ですが
今では、ランキングにも入らないくらいの名前です。
たまにメアリーブームは来ますが、やはり全体的には少数派です。
名前には流行りや字画など考えることは多いですが
子供にとっては大切な名前ですので、一生懸命考えてあげるのが重要です。
一生懸命考えれば、それは愛情に変わります。
お腹の中の赤ちゃんを意識した生活にも繋がるので、流産防止にも繋がります。
夫婦で一生懸命考え、自分を信じて、自分たちが正しいと判断した名前はきっと間違いありません。
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