「木を見て森を見ず」という諺があります。
小さいことに心を奪われて、全体を見通さないことの例えです。
全体が見える人ほど、人生がうまくいくとは言われ
何においても、全体を見失わないことは大切です。
不妊治療でも同じです。
大きなホルモンの動き、不妊治療をしている理由
全体を見失うと、妊娠も遠のいてしまいます。
もちろん、「木」に集中しなければ
それぞれの作業や事柄にミスが出てしまう可能性もありますし
森ばかり見て、現実を見失うこともあります。
木を見ることも大切ですが、全体を見失わないことは大切です。
「粗を探す」という言葉があります。
粗(あら)とは、魚をさばいた後の骨や頭の部分のことを指しますが
粗を探すとは、骨に残った身を探すということで
そこから他人の小さな欠点や間違いを探す行為です。
まわりを見渡せば「粗さがし」が得意な人はひとりくらいは見つかると思います。
粗さがしする人の特徴と言えば、コンプレックスを持っていたり、プライドが高かったりする人に多く
細かいところを気にしていたら、全体を見失います。
本当の欠点や間違いも見抜けなくなってしまいます。
「木を見て森を見ず」は、英語のことわざ「You cannot see the wood for the trees」から来ていて
アメリカでもよく使われる表現です。
アメリカ人は森ばかり見て、木を見るのが不得意
というのは個人的な感想ですが、それでも、森を見失わずにいることは大切です。
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