女性ホルモンといえばエストロゲンです。
成長とともに分泌量が増え、
子宮内膜を育て、妊娠を維持させるためには
とても大切なホルモンです。
そんな妊娠に大切なエストロゲンホルモンですが
大豆などに含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)ととても似たような働きをする
という言葉を聞いたことはありますか?
エストロゲンの化学式はC18H24O2
図にすると
そして大豆イソフラボンの化学式はC15H10O2
図にすると
たしかに、どちらも似たような形をしています。
犬が立っているような
どちらも犬がジャンプしそうな形をしています。
身体の受容体が女性ホルモン(エストロゲン)を受け入れて、女性ホルモンは働きはじめるのですが
イソフラボンは女性ホルモンと似ているので、受容体は女性ホルモンと勘違いして反応します。
それが、大豆イソフラボンは女性ホルモンと似たような働きをする
と言われている理由です。
ただし、注意が必要です。
イソフラボンはエストロゲンと似ていますが
似ているだけで、エストロゲンではありません。
なので、私たちは薬のかわりに大豆を患者さまにお渡しするわけではなく
エストロゲンをお渡しして、服用していただきます。
不妊治療では患者さまに大豆をお渡しすることはありませんが
更年期障害で悩み、骨粗鬆などの不安で悩むが
まだ病院に行くレベルではなく、生活習慣の改善で様子をみたい時。
そんな時は、大豆を積極的に食べて、イソフラボンの効果を期待するのは良いと思います。
大豆イソフラボンの性質を理解し
どういった状況で、どのような効果を期待できるのか
まずは理解することが大切です。
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