国連人口基金(UNFPA)が、2023年の世界人口白書を公開しました(こちら)
2022年11月15日に世界人口は80億人に達しました。
世界人口は過去最高になり
これほど長く健康に生きた世代は過去にありませんが
現代の問題を提言しています。
過去50年で世界人口は倍以上になりましたが
世界人口の3分の2は、出生率が人口維持に必要な2.1を下回る国に住んでいます。
世界を大きく分けると、2050年までに極端に人口が減るのはヨーロッパのみのようですが
他の地域も2100年までにはピークに達するようです。
1970年頃から合計特殊出生率は2.1を下回る国はありましたが
移民によって人口を維持していました。
人は収入の多い国に移動していました。
合計特殊出生率の世界平均は1950年で5でしたが
2021年には2.3になりました。
そして、2050年には2.1になり、世界の人口は増えもせず、減りもしない時代がきます。
1950年には世界の寿命は45.51歳でしたが
2023年には73.16歳になりました。
寿命が28歳のびています。
2050年には世界寿命も77.2歳までのびると考えられています。
UNFPAでは、政策で出生数をあげさせるのではなく
男女平等を強化し、高齢者も生きやすい世の中にし
全ての人に生きやすい世の中をつくることこそが
経済がよくなり、将来世代へ好影響を与えると提言しています。
全ての人が生きやすい社会づくりは、少子化問題の解決にも繋がるはずです。
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