毎日の適度な運動は妊娠率をあげます。
運動で新陳代謝を高め、
古い物質を体外に出し、新しいものを体内に取り組み生命を生むエネルギーにします。
一時期、1日1万歩健康法が話題になりました。
万歩計を購入し、
1日1万歩を目標に頑張っている夫婦も多くいました。
ただ、実際は、毎日何歩歩くのが良いのでしょうか?
普段、歩かない人にとっては、1万歩はとても高い壁です。
2021年の研究では、毎日平均7000歩歩いている人は
長期的にみて50%~70%は死亡率が低いというデータもあります。
米国では毎日7000歩~13000歩を推奨していることもあり
とりあえず、最初の目標は毎日7000歩と考えている人も多くいると思います。
2023年の京都大の研究では、8000歩以上歩く人は死亡率が数十%低下しているのがわかりました。
京都大では、20歳以上の3101人を調べ、1週間で8000歩以上歩いた日数と10年後の死亡率を調べました。
結果、1週間で8000歩以上歩いた日がなかった人に比べて
1週間で8000歩以上1・2日歩いた人は14.9%
1週間で8000歩以上3~7日歩いた人は16.5%、死亡率が低かったようです。
ただ、1日あたり6000歩にしても、1日あたり1万歩にしても同様な傾向にあったようです。
歩くのは間違いなく健康に良いです。
妊娠する可能性も高くなります。
とりあえず、全く歩かない人は6000歩を目標にし
少しずつ歩数を増やして、せめて8000歩以上を目指すのはいかがでしょうか?
人にはそれぞれの生活スタイルやペースがありますので
無理なく、やれる範囲で頑張るのが大切です。
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