卵子提供オンライン面談が終わり、急いでコーヒーを入れにいったら
思いっきり、足の小指を角にぶつけました。。。
足の小指とか、身体の末端にある部位は、存在をついつい忘れてしまうためか
よくぶつけます。。。
しかも末端にあっても感覚神経は通っているので激痛です。
今日も「座右の寓話」からです。
「こぶで有難い」のお話です。
昔、有難屋吉兵衛という男がいました。
この男は、とても楽天家で、不平不満を言ったことがありません。
ある日、男は急いで外出しようとしたら、出入り口のところにある柱(鴨居)に頭をぶつけ
おおきな「こぶ」が出来ました。
おおきな「こぶ」でしたが、痛いとも言わず
「ありがたい、ありがたい」
と感謝するばかりです。
これを見ていた隣人が尋ねました。
「吉兵衛さん、こぶが出来るほど頭をぶつけたのに、何でありがたいのじゃ?」
吉兵衛は答えました。
「ありがたいですよ。頭が割れても仕方がないくらい痛かったのに、こぶぐらいで済んだので、とてもありがたいと思います」
物は考えよう
自分におきた不運でも、痛みが和らぐわけではありません。
それよりも、その程度に住んだ幸運をかみしめる方が幸せであり
頭をぶつけたおかげで、何か良いこともおきているはずです。
隣人に話しかけられたことによって、何か出会いがあるかもしれません。
外出が少し遅れたことによって、事故を防げたかもしれません。
頭をぶつけたおかげで、注意力がついたかもしれません。
ネイティブアメリカンの諺に
「問いを持った部族は生き残ったが、答えを持った部族は滅びた」
という言葉があります。
頭をぶつけたことによって、きっと良いことがあるはずです。
もちろん、頭が割れるより、こぶが出来た方が軽傷でラッキーです。
足の小指はまだジンジンして痛いですが
軽傷ですんだのでマシです。
1人でぶつけ、誰も話しかけてくれませんでしたが、きっと良いこともあるはずです。。。
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