LA Babyでの卵子提供プログラムではHIVの可能性についてとても注意しています。
日本でも、2021年までのHIV累積報告数は3万3503人となり、
日本でも注意が必要な人数になっています。
HIVの検査は当然しますが、HIVが潜伏し、本当は感染している可能性があるところまで疑う必要があります。
アメリカでの卵子提供プログラムの規定も
もともとはHIV感染者拡大を防ぐのが軸につくられています。
1980年代からHIV感染者が急激に広がり、1993年に米公衆衛生法361に従い、
FDAによる卵子提供などの規定が作成されました。
HIV感染者拡大を防ぐかたわら
HIVを完治させる研究も同時に進められています。
今年、遂に世界で5例目となるHIV感染者の完治が報告されました。
LA Babyブログでも成功するたびに取り上げられましたが
最初のHIV完治の成功例は、2009年の「ベルリンの患者」
2例目は2019年の「ロンドンの患者」
3例目は2022年の「ニューヨークの患者」
4例目は2022年のアメリカの研究センター「City of Hopeの患者」
そして5例目は先日発表された「デュッセルドルフの患者」
です。
近年、完治例が加速して増えているように思われます。
HIV感染者拡大防止とHIV治療技術の両方が発展することこそが
HIV感染者根治に繋がります。
卵子提供プログラムをサポートしていく上で、HIV治療の動向に注目です。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
エルエーベイビーまでご連絡ください。
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