私は為替取引のプロではなく、FXなどをしているわけではありませんが
卵子提供プログラムや代理出産プログラムでの
メディカルツーリズムをサポートしているだけに
為替レートは常に気にしています。
日銀の金融政策決定会合で長期金利の許容変動幅が
0.25%程度から0.5%程度に拡大されました。
事実上の利上げと受け止められ、急速に円高となり
ドル円は一時130円台までになりました。
基本的には
金利が上がれば円高になりますが
金利が上がれば株が下がります。
金利が上がれば物価も下がります。
金利を下げれば円安になり、株は上がります。
金利が下がれば物価は上がります。
基本的には、このような関係だと思っています。
日本はゼロ金利に近い状態を続けていました。
金利は底辺に近い場所にあるので、株は上がりやすい状況でした。
実際は日本株が上がったのか、下がったのかはわかりませんが
物価は上がり始めていると聞きます。
これから日本株が下がった時に、金利を下げて、日本株を上げる方法はほぼない感じですが
物価が高くなれば、金利を上げて物価を安くする手段は日本にはあります。
つまり、今回の日銀の事実上の利上げは
物価高を抑え込める可能性はあるものの、日本株にとってはマイナスでしたが
日銀は利上げをしました。
輸入品を取り扱っている業者にとって円安は生存にかかわってきます。
このまま輸入品を取り扱っている業者を日銀は見捨てることはしないと思いますし
物価高を放置するとも思えないので
日本株にとってはマイナスになるかもしれませんが
2023年は日銀がさらに金利を上昇させ
円安に進むのではないかと思っています。
単なる、素人的な希望かもしれませんが。
さらに、アメリカでは、物価が下がるまで金利を上げ続けると思います。
物価が上がったままだと、生活が出来ません。
物価が上がったままだと、アメリカ国民の生存も危険です。
そこで、今は物価を下げるのが大切です。
米国株が下がったとしても、物価を下げる方が大切ですので
アメリカの金利は、現在の4.75%を突き抜け、5%を超えるのではないかと思います。
物価が落ち着けば、政府は米国株が上昇するために、金利を下げ始めます。
既にその頃は金利は5%以上あると思いますので、金利を下げて米国株を上げる余裕はたくさんあります。
逆に日本は金利を下げる余裕はもうありませんが、あげる余裕は今はあります。
という事で、物価が落ち着くまではドル円の為替は不安定だと思いますが
物価が落ち着いたら、再び円高の時代がくると、勝手に、素人ながらの予測をしてみましたが
いかがでしょうか?
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