ダブルバインドという相手を心理的に追い詰める戦術が会話の中にあります。
二つの矛盾した命令をして、相手に精神的ストレスを与える会話術です。
例えば、お母さんが
「勉強しなさい!」
と命令したあとに
「夕食のお手伝いをしなさい!」
と命令して、どちらの行動に従えばいいのかわからなくなってしまいます。
これがダブルバインドです。
上司が
「わからないことがあれば何でも聞きなさい」
と接しても、実際にわからない事があって、質問すると
「自分で考えなさい」
と言われた時、ダブルバインドです。
言われた人は混乱してしまいます。
ダブルバインドは相手をコントロールする時には上等な話術になりますが
受け手にとっては
頭は混乱し、精神的にもやられてしまいますし
自分の考えを伝えられないだけでなく、押しつぶされてしまいます。
医療の世界では、ダブルバインドはよく見られます。
「何歳になっても妊娠できるよ!」
「卵子に問題はあるが、子宮は元気だよ!」
いつも、そうした言葉をいただけ、自己卵子で何度も移植をしていただいた先生が、卵子提供を考えていると話をすれば
「年齢がいっているし、子宮に問題があるのであきらめなさい」
自己卵子をあきらめると決断した途端、突然、冷たくなり、目の前から消えていなくなります。
こうしたダブルバインドによって混乱してしまう患者さまはよくいます。
LA Babyと繋がりのある先生は
東京や大阪はもちろん、
沖縄から北海道までいます。
そうした先生方にダブルバインドで患者さまの心理を揺さぶり、
心理的な囲みこみをする先生はいません。
患者さまのことを考え、真剣に向き合っている先生ばかりですが
明らかに心理的囲みこみをして、患者さまの精神を同様させて、決断を誘導させる先生はいます。
心理的に追い込まれ、LA Babyに駆け込んだ人は数えきれないほど多くいます。
大切なのは、矛盾に気づくことです。
ダブルバインドをするような先生とわかった場合、
二度と、そのヒトを信じてはいけません。
何か正しいのか、何が偽りなのかわからなくなるためです。
正しいことなのか、間違ったことなのか
患者さまのための治療なのか、ドクターのための治療なのか
真実を見極め、惑わされずに前に進めば、真実や正解がわかってくるはずです。
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