アメリカのカリフォルニア州は代理出産プログラムでは法律的にも安心な州ですが
不妊治療の保険に関しては、マサチューセッツ州は手厚いです。
ついつい、マサチューセツと小さい「ッ」を忘れがちな名前の州ですが
マサチューセッツが正式なようです。
マサチューセッツ州といえば、アメリカの歴史においても大切な場所で
ボストン周辺には、ハーバード大学など、世界を代表する研究機関がそろっている場所です。
不妊治療の保険でもでも注目することが多く
1987年には全米ではじめて、民間の医療保険は不妊治療もカバーすることを義務付けました。
2003年には国内で初めて同性結婚を合憲とし
2005年にはマサチューセッツ州の低所得者用の公的医療保険(メディケイド)も不妊治療保険適用としました。
2006年には国内初の州民皆保険制度導入法も成立しています。
不妊治療の保険は35歳以下なら1年以上妊娠しない人
36歳以上なら半年以上妊娠しない人が対象です。
卵子凍結費用や卵子提供の費用もカバー対象になり
マサチューセッツ州からLA Babyを訪れ、卵子提供を希望される人も多くいます。
採卵、体外受精、凍結胚移植、精子凍結、卵子凍結などは全てカバーされますが
細かい内容は、それぞれの保険で異なるので、具体的な部分は保険会社に直接、相談していただく必要があります。
マサチューセッツ州の凄いところは、
全米に例がまだなかった頃から不妊治療保険を取り入れたことです。
はじめての試みは大失敗する恐れもあり、非常に危険ですが
成功すると、長い目で見て結果的には低予算で州の発展に大きく貢献します。
マサチューセッツ州の不妊治療への保険適用は大きな成功例になりました。
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