岡山県といえば、日本に住んでいた時に行った倉敷チボリ公園が一番に思いつく場所でしたが
今では岡山県といえば、2019年に合計特殊出生率が2.95まで回復した奈義町が注目です。
岡山県にある人口僅か6000人弱の小さな町ですが
子どもがいる夫婦は、平均子どもの数はほぼ3人です。
岡山県奈義町がしている主な子育て支援策を調べてみました。
1.高校生まで医療費全カバー
2.高校生には学費13万5000円を毎年負担
3.中学生まで、ひとり親には5万4000円を毎年負担
4.中学生まで、教育教材費を無償提供
5.在宅育児支援(月1万5000円)
6.奨学金、町内移住で半額返済免除
7.一時預かりの子育てサポート
など、まだまだあります。
少なくても奨学金があり、シングルペアレントなら、移住を考えそうです。
移住者が増えれば、さらに町は活性され
町はどんどん元気になります。
もともと奈義町が少子化対策に乗り出したのは単独町制を決めた2002年からです。
町の人口が減り、まさに少子高齢化していく町に危機感がありました。
奈義町がまず試みたのは、高齢者向けの施策を全て子育て世代向けの施策に変更しました。
子育て支援は元気な町作りに繋がると信じて続けていき
2019年には特別特殊出生率は2.95です。
今から日本全国で奈義町モデルを真似しても少子化対策にはなりません。
奈義町モデルを参考に新しいことを考えないと成功しないのが少子化対策です。
奈義町が子育てに優しい町なら、どこかの町で、不妊症に優しい町をつくるのはいかがでしょうか。
不妊治療中だからこそ住みたくなる町があってもいいかもしれません。
・不妊治療10回分、全てカバー
・不妊治療中の親の居住費全額サポート
・卵子凍結費、町が全額負担
など
子どもが生まれた後は、その家族は町を離れるかもしれませんが
多くの子どもが生まれる町として忘れられない場所になると思います。
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