2022年10月の前半は卵子提供説明会で日本にいました。
滞在中に日本への水際対策は緩和され外国人がたくさん来日し
活性化していく日本を体感した滞在でした。
10月の後半はロサンゼルスで米国生殖医療学会があったためロサンゼルスに戻り
アフターコロナの生殖医療をどうすすめるべきか多くを学んだ学会でした。
ブログに関しては、こちらの記事を参考にして下さい。
2022年10月にアクセスが多かった記事の1~10位です。
日本政府は妊娠した女性に対して、新生児1人あたり10万円のクーポンを支給する事になりそうです。
出産育児一時金も47万円支払われるようですので、こうした妊娠した女性への経済支援は活用しましょう。
内閣府は、医療機関などが保有する膨大な個人医療データをこれまで以上に研究機関や製薬企業に提供するそうです。
卵子提供や代理出産プログラムに関わっていると気になるのはプライバシールールはどうなるのかです。個人情報の提供幅を広げるのならば、アメリカのように個人情報保護のルールをこれまで以上に強くしなければならないのではないかと思いました。
3位 エネルギーを感じる日本
日本の一部しか見ていないかもしれませんが、今回の卵子提供説明会で日本を滞在している途中、日本への水際対策が大幅に緩和されました。
水際対策が緩和された最初の金曜日の夜は、町中が活気に溢れ、多くの外国人も見かけました。エネルギーを強く感じ、今後が楽しみになりました。
卵子提供プログラムで妻の渡米は2回必要ですが、必要最低日数は1日です。
本当に最短でのスケジュールになりますと、1回目の渡米から約2ヵ月後に移植可能です。
5位 祖父母と育児
宮城県では「孫の育児休暇」が導入されるようです。
孫の育児休暇が一般化すれば、少子化対策にもつながるはずです。
わかっているけど、どうしても出来ないことはあります。
翌日に大切な用事があるのに、眠れない夜はあります。
そうした時は、とりあえず思い切って電気をつけて、部屋を明るくして緊張を和らげたら解決できるかもしれません。
7位 人口減少が止まらない日本
日本の人口減少が想像以上に加速しています。
将来、自分たちを支える人もいなくなるかもしれません。
日本全体で考える問題だと思います。
ハンガリーでは4人子どもを生んだら所得税0円になります。
日本ではGDPの約4%を少子化対策に企てているようですが、ハンガリーでは約4.7%です。
ハンガリーの少子化対策は本気です。
たまに不妊治療クリニックで見かける「不妊治療ベストドクター」や「不妊治療トップドクター」の賞状。
お金で買える賞なので見かけると笑ってしまいますが、こうしたベストドクターリストは当分なくならないと思います。
今年の米国生殖医療学会(ASRM)はロサンゼルスのアナハイムで開催しました。
大谷翔平選手の本拠地です。
日本からは20名くらいの不妊治療のスペシャリストが来ました。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
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