真実を知ってどうする? | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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不妊治療でのカウンセリングに携わっていると

夫婦間のトラブルも相談されるよくあります。

夫婦仲は良い方が多いですが、夫婦間のすれ違いも多い夫婦はいます。





誰かの悩み相談を聞いていると一方からの話だけを聞き

見方が偏りがちです。

真実を知りたいという気持ちになり

一方からだけ話を聞いている時はパートナーの話も聞きたくなりますが

「真実を知ってどうするのか」

ということも考えておく必要があります。





別に知らなくたっていい真実はあります。

真実を知るよりも

自分たちが同じ方向に歩いているのか

お互いをリスペクトしているのか

自分は幸せなのか

真実よりも本当に知りたい内容が別にある場合もあります。





不妊治療での過去の治療歴を見ていると

あきらかに「必要ない検査」をしている方もいます。

逆に、重要な検査をされていない治療歴も見ます。





生殖にかかわる検査は無限大です。

必要ない検査と言い切るのは難しいこともありますが

検査結果で「真実を知った時にどうするのか」ってことも忘れてはいけません。





たとえば、日本では75歳以上の乳がん検診は推奨していません。

理由は二つです。

75歳以上で乳がん検診をしても、死亡率を減らす信頼できるデータがありません。

また

75歳以上で乳がん検診をしても、加齢でなくなるリスクの方が高い。

75歳以上で乳がん検診をすれば、過剰診断、過剰治療につながる可能性もあります。





ご高齢でがん治療をしても、手術によって体力を落とし、

寝た切りになってしまう人もいます。

癌が見つかって、落ち込んで気力を失い立ち直れなくなる人もいます。

癌を発見しても、特に治療しない人もいます。

大切なのは、がん検診の前に、がんが見つかった時はどうするのか考えておくとよいです。





私は「75歳以上の乳がん検診は意味がない」とは思いません。

不妊治療でも意味のない検査はほとんどありません。

ただ検査の意味を知り、検査結果を知った時にどうするのかも事前に考えておくとよいですよ。


 

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