病院では、病院側と患者さま側との意見の不一致はよくあります。
専門家同士でも意見の不一致はあります。
答えがはっきりとわかっている事や
情報量が圧倒的に多い方がわかっている場合は意見の不一致は解決できそうですが、
そう簡単ではなく、意見の不一致はどうしても避けられません。
そこで1979年にT.L. BeauchampとJ.F. Childressが医療倫理の4原則を提唱しました。
1.自律尊重の原則(autonomy)
2.無危害の原則(non-malefinence)
3.善行の原則(beneficence)
4.公正の原則(justice)
です。
今でも議論の対象になることの多いFour Principlesですが、非常に重要な部分をついています。
自律尊重の原則とは、患者さまに必要な情報を伝え、患者さまが自律的に決断できるよう促進することです。
決断できないから専門家の決断を必要とする人もいますが、患者さまが自律的な決断ができるように情報は伝える必要があります。
無危害の原則とは、相手に出来る限り危害をあたえないようにする原則です。
治療をする上で、どうしても苦痛を与えたり、不快な気分を引き起こす可能性がありますが
出来る限り患者さまに苦痛を与えない努力も必要です。
善行の原則とは、他人の利益のために行為すべきだという道徳的原則です。
必要とする人のために活動している根本的な考えを持たなければ、
医療に携わることもしてはいけません。
公正の原則とは、患者さまを平等に扱い、
緊急を要する場合のみ優先順位を決めたりします。
卵子提供や代理出産プログラムでは、特に倫理が重要です。
法律や医療学会のルールがあったとしても、
携わるものは常にルール以上の自分の倫理観を持たなければいけないと思っています。
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