2021年に日本の脳卒中の治療ガイドラインが改正されました。
脳卒中の患者数は約112万人で、高齢になるほど、その数は増えていきます。
心臓に原因があって起こる脳卒中の予防と治療は
卵子提供による高齢妊娠や高齢出産を希望される人にとっても注目する必要があります。
脳卒中のうち非常に多いのが
脳の血管が詰まる脳梗塞です。
脳梗塞は動脈硬化で血管が狭くなったり、
血管が老化したりすることによって起こります。
血流が悪くなり、血管がつまり、脳梗塞が起こります。
妊娠に最も大切だといっても過言ではないのが「血流」です。
血流が良ければ、子宮内膜に血液が行きやすくなりますので妊娠しやすく
子宮にも血液が行きやすくなるので流産防止にもつながります。
そして何よりも、脳梗塞予防にもつながります。
脳卒中予防として抗血小板薬や抗凝固薬などの薬物治療をすることも多くあります。
LA Babyでの卵子提供プログラムで使用するアスピリンは抗血小板薬です。
妊娠しやすい体質をつくるだけでなく、脳梗塞予防にもなっているのがアスピリンです。
脳卒中予防で気をつけたいのが
血圧とタバコです。
いえ、脳卒中だけでなく、健康な妊娠・出産をするのに気をつけたいのが
血圧とタバコです。
高血圧は脳卒中を引き起こす危険因子です。
妊娠中の高血圧も非常に危険です。
目標値は130/80mmHg未満です。
喫煙も脳卒中のリスクを高めます。
妊婦にもよくありません。
自分の健康のためにも
生まれてくる子供の健康のためにも
脳卒中予防を意識的にする必要があります。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
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