本日の読売新聞に新型コロナウイルスの感染拡大の中で深刻な出生数減についてまとめられていました。
厚生労働省の調査では
2016年から6年連続で出生数が減少し
2021年の出生数は84万2897人で過去最少でした。
2020年の合計特殊出生数は1.34です。
一人の女性が生涯に産む子供の数は1.34人ですので
当然、少子高齢化となります。
結婚しない人も増えています。
2021年の婚姻数は51万4242件と戦後最少です。
戦後から人口は圧倒的に増えているはずなのに、結婚している人が過去最少です。
2015年の出生動向基本調査によると
18~34歳の未婚者のうち、異性の交際相手がいないのは
男性約7割、女性約6割です。
交際相手がいない人が多いですが
交際相手がいるのに結婚しない人も多いです。
LA Babyでの卵子提供プログラムも結婚していないカップルからの希望者も年々増えていますが
未婚による出産は大多数ではありません。
そこで年間出生数が減少し、少子化問題につながります。
患者さまのお話を聞くと
法律婚にはメリットを感じられず、デメリットしか感じられないので結婚しない人が増えているようにも感じられます。
2022年4月から体外受精や顕微授精、採卵、凍結胚移植などが保険適用されます。
成人年齢も18歳になり、結婚できる年齢も男女とも18歳になり、子育てが遠い将来にならないかもしれません。
男性の育児休業取得も4月から取りやすくなります。
いろいろと意見はありますが、日本の少子高齢化対策への本気度は伝わってきます。
これから軌道修正などがあるとは思いますが、どうにか良い方向に進んでいくのを期待します。
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