iPS細胞から作った角膜細胞シートを
失明に近い状態になった30~70歳代の男女4人に移植し
4人中3人の視力が大幅に回復したと大阪大から発表がありました。
まだ臨床研究の段階ですが、
目がほとんど見えなかった人や手元が見えにくかった人が、見えるところまで回復したのは凄い結果です。
iPS細胞は万能細胞です。
iPS細胞で若い時の皮膚も取り戻せる可能性がありますし
毛包のもともつくることが出来るので薄毛治療にも役立ちます。
歯ですら再生させる可能性もあります。
そうなってくるとあらゆる治療が可能になってきますので
今回のように視力回復も可能になってきます。
将来は卵子もつくれるようになれば
不妊治療にも役立ちます。
元気な卵子をiPS細胞でつくり、体外受精で移植すれば
妊娠する確率は大きく上がります。
iPS細胞から卵子をつくる研究は常に進められています。
既にiPS細胞から生殖細胞のもととなる細胞をつくれています。
あとは、その細胞をどうにか卵子まで育てられるようになれば
大きなニュースです。
どうにか、そこまで研究が進み、不妊で悩む多くの患者さまの悩みを解決できるようになればと願います。
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