韓国の合計特殊出生率が0.81の件 | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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ロシアによるウクライナ侵略の危機に関するニュースが気になり

 

ニュースに釘付けになってしまいます。

 

そんな中、韓国の合計特殊出生率が0.81(暫定値)というニュースをみました。

 

5年連続、1を下回っています。

 

日本も2020年の合計特殊出生率が1.34ですので、同じように人口減少危機にありますが

 

韓国の0.81は驚きました。

 

想定しているよりも、急激に人口減少が進む可能性のあると思います。

 

 

 

 

 

合計特殊出生率は、15~49歳の女性がどれくらいの割合で子供が生まれたかを算出しています。

 

1人の女性が2人産めば、人口は変わりません。

 

一応、合計特殊出生率は、男性の方が人口が多かったり

 

15歳を迎える前に亡くなる女性もいるので

 

合計特殊出生率は2.07以上ないと人口減少すると言われていますが、

 

細かい、数値は省きます。

 

 

 

 

出産した夫婦はすぐに亡くなるわけではありませんので、

 

上の図だと、人口はいったん2万人になりますが、

 

広く、長い目で見れば全員2人出産すれば人口は変わりません。

 

生まれる人の人数と亡くなる人の人数が変わらなければ人口は変わりません。

 

これが合計特殊出生率です。

 

 

 

 

 

現在、問題になっているのは、合計特殊出生率が低いのにも関わらず

 

生まれる人の人数は亡くなる人の人数よりも少ないです。

 

人口が減ります。

 

さらに日本は外国人の移住などが難しく、移民の受け入れもごく少数です。

 

子供が少ないと、将来、子供を産む人も少なくなり、

 

人口減少が加速し、出産への価値観なども加わり、人口減少が想定以上に加速してきます。

 

 

 

 

 

人は急激な変化には耐えられません。

 

急激に人口が減少すれば、世の中は人口減少についていけなくなります。

 

そして大きな問題に発展します。

 

 

 

 

 

そんな合計特殊出生率のニュースも気になりましたが

 

やはり一番気になるのがウクライナ情勢です。

 

今日は225の日で、日系225先物から来ているようですが、

 

証券用語に「地政学的リスク」という言葉があります。

 

ある特定の地域が政治的・軍事的な緊張の高まりが、その特定の地域の経済などに影響するリスクです。

 

日本にいると、こうした地政学的リスクを考える事が少ないかもしれませんが

 

地政学的リスクは、メディカルツーリズムをする上でも考えておくべきリスクです。

 

地政学的リスクは医療にも関わりがありますし、何よりも戦争だけは避けるべきですので、

 

ウクライナが心配です。

 

 

 

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