抗生物質への耐性を獲得したスーパーバクテリアが世界中に広がりを見せているとし、
ここ数年、たびたび話題になります。
次のパンデミックのきっかけになる可能性もあり目が離せません。
卵子提供プログラムでも抗生剤は服用していただくタイミングがあります。
抗生剤を服用しないリスクは高いため、抗生剤は服用しますが、
もし耐性を持つバクテリアがいれば、抗生剤を服用しても意味がありません。
抗菌薬への耐性を獲得したスーパーバクテリア(AMR)は、
限られた抗生剤しか効きません。
1月19日にランセットで発表された研究では、
2019年にスーパーバクテリアが原因で死亡した人は127万人だったといいます。
コロナパンデミックで抗生剤を服用した人も多くいると考えられ、
スーパーバクテリアはさらに世界中で広がっているのではないかと予測されています。
抗生剤は20世紀最大の発明と言われています。
ペニシリンが発明され、これまで多くの命が救われました。
不妊治療にも役立っていますので、
抗生剤の発見で、多くの命も誕生しました。
そのペニシリンの発見から、もうすぐ100年です。
薬剤耐性菌が出て、人類の新たな脅威になっても不思議ではありません。
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