卵子は胎児のピーク時には700万個ほどありますが、
出産時には200万個。
思春期には40万個ほどになり、毎月1000個程度消滅して、
閉経の1~2年後には殆どなくなります。
平均的な閉経年齢は50.5歳くらいです。
閉経の10年前から妊娠できる卵子がなくなると言われていますので、
40歳くらいから卵子提供が必要になる可能性が出てきます。
一方、精子は老化するものの、原則生産しつづけます。
生涯、卵子の数億倍も精子はつくられます。
その不公平さに疑問を持つこともあり、腹立たしく感じることもあります。
もともと、女性は人間のデフォルトです。
女性ができてからの男性です。
女性は50歳で閉経するプログラムが先に出来ました。
50歳で閉経し、その後は、孫や後世のお世話をし、
生きてきた知識を伝えられる能力が備わる「おばあちゃん仮設」的なプログラムで女性は創造されました。
それから男性が出来たのですが、男性のプログラムはとにかく男性の精子が卵子に確実にたどり着けるためのプログラミングです。
ダーウィンが1859年に提案したオスの競争といえば、オスがメスを獲得するための競争でした。
男性を創造された時のプログラムは、女性を確実に獲得できるために全てつくられていると考えられ、
その考えがベースにありましたが、女性が同時に複数の男性と交尾する可能性もあり、
男性が女性を獲得したと思っていたとしても、男性が勘違いしている可能性もあります。
精子が卵子に辿り着いてからこそ、男性は競争に勝ったと言えるのではないかと、
イギリスのパーカー生物学者が唱え、精子競争という概念が生まれました。
男性はとにかく精子競争に勝つために考え抜いたプログラミングが、出来る限り長く生殖可能な精子を生産し続けることです。
しかし、精子競争だけに特化したプログラムだと、生活能力や育児能力などの他の能力が怠ってしまいます。
人類は進化し、プログラムは常にアップデートされます。
改正されたプログラミングが男性不妊という形で表現されてしまう事もありますが、けっして男性として劣っているというわけではなく
これも一つの進化です。
男性不妊治療技術も進化し、体外受精、顕微授精、精子ドナーなど、あらゆる技術も進化しています。
改正版の男性は、医学の進歩も考慮されたプログラミングの可能性もあります。
他の能力に長けた改正版の男性は、その時代の精子競争にも勝てる、より進化した形だとも考えられます。
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