コロナパンデミック後、自殺者数の増加を報告する記事をよくみかけます。
コロナパンデミックが影響しているのか、自然的な現象なのか
実際のところはわかりません。
ただ、家に閉じこもり、テレビをつければコロナに関するネガティブなニュースが流れ
将来が見えない状況が続けば、気持ちは塞ぎがちになります。
今、世の中に必要なのは「希望」です。
卵子提供プログラムや代理出産プログラムに関わるサポートをしていますと
生と死について、よく考えさせられます。
当然ですが「生」があるからこそ「死」があり、
「死」があるからこそ「生」があります。
細胞にも寿命があります。
細胞の死に方には2通りあります。
一つは「アポトーシス」という死に方です。
細胞の自殺なんて表現したりしますが、実際は自殺ではなく、寿命は全うしています。
死を無駄にしないのがアポトーシスです。
例えば、人の手や足の発生段階で、
指として残る場所以外の細胞が死んでいき、
最終的には手の形になっていきます。
アポトーシスがなければ奇形が発生します。
卵子もアポトーシスを繰り返します。
毎月、約1000個の卵子は死んでいきますが
卵子は妊娠しやすい環境を保つためにアポトーシスを繰り返します。
次につながる死に方をしていますし
アポトーシスは細胞の寿命でおこる死に方です。
もう一つの細胞の死に方はネクローシスです。
何らかの刺激で細胞が傷ついた結果おきる細胞死です。
ネクローシスはアポトーシスとは違い、まわりに悪い影響を与える死に方です。
ネクローシスの結果、炎症などが起きたりします。
いろいろある世の中ですが、
いずれ死ぬのであれば、まわりに悪い影響を与えず、
次に繋がる死に方をしたいものです。
そのためには、寿命を全うする必要があります。
寿命を全うするだけで、次世代につなげられるものだと信じています。
希望は必ずありますので、希望を見つけて生き抜きましょう!
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