世界最初の体外受精児が生まれたのは1978年です。
もう43年以上が過ぎています。
当初は体外受精に疑問を持たれる人が多くいました。
体外受精で生まれたお子様は無事に育つことが出来るのか、
健康に問題はないのか、精神面で問題がないのか。
さまざまな疑問があり、議論されました。
今でも、
顕微授精はやっても大丈夫なのか?
アシストハッチングに問題はないのか?
など、不安になるような記事がでるたびに、問い合わせが増えます。
そうした顕微授精の問題点やアシストハッチングなどの問題点が少しでも見つけられると、
メディアでは大々的に報じます。
視聴者が増えるためです。
メディアは視聴者が増えなければなりたちませんので、視聴者が増えるのであれば報道します。
ただ、だいたい、そうした記事の研究内容は根拠が乏しいです。
絶対数が少なかったり、調査方法が曖昧だったりします。
先日、スウェーデンのカロリンスカ研究所が
1994年~2006年の間に体外受精で生まれた120万人の精神状態を調べJAMAで発表しました。
結果、「成人になっても体外受精はメンタルヘルスに影響はない」という報告があります。
家族の生活環境であったり、一般的な割合などを考慮すると、
体外受精は全く影響しないということがわかりました。
ここまで絶対数が多ければ、信憑性があります。
体外受精の歴史は43年以上。
これまで世界でも900万人以上が生まれ、歴史があるからこそ信頼できます。
経験は知恵を勝ると言いますし
「最上の証明は経験」という言葉もあります。
体外受精の歴史がここまで長いと、さすがに否定する人は少ないのではないでしょうか。
それでも、体外受精を批判する論文は視聴者が増えるので、メディアは報道し続けるとは思いますが。
なかなか難しい世の中です。
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