LA Babyでは2004年の活動開始当初から着床前診断をサポートしています。
経験が長いからこそ、着床前診断の歴史や問題点、メリットや実際のデータなどをよく知っています。
着床前診断(PGT)では、染色体の検査をします。
染色体とはDNAがヒストンと呼ばれるタンパク質に巻き付いて、
糸状に折りたたまれたものが染色体としてそれぞれの細胞の中にあります。
つまり染色体はDNAとタンパク質から出来ています。
タンパク質に巻き付かれているので、DNAは破壊されにくくなります。
つまり染色体とはDNAとタンパク質の塊です。
そして、着床前診断は遺伝子検査です。
通常、細胞の中には46本23対の染色体があり
大きい順に1~22番までの番号が振り分けられています。
そして23番目の染色体は性別です。
XYなら男性、XXなら女性です。
着床前診断(PGT)では、この染色体と性別を検査するので、受精卵の性別がわかります。
受精卵の性別がわかれば、希望する性別の受精卵を移植することが出来ます。
いわゆる男女産み分けです。
23本の染色体には30億塩基対があり、2003年にその配列の基本情報が解読され話題になりました。
ちょうどLA Babyでの卵子提供プログラムが開始する前年の話です。
2021年12月の卵子提供個別相談会。
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