人間の生きる究極の目標は「幸せになる事」です。
結局、私たちは幸せになるために、働き、趣味を持ち、家族を持ちます。
不妊治療をするのも突き詰めて考えれば幸せになるためですし、
不妊治療をやめるのも幸せになるためです。
卵子提供を決断するのも、代理出産を決断するのも、全て「幸せ」という目標に向かうための一つの選択です。
ユニセフの「子供の幸福度ランキング」では、
2020年の調査で日本は先進国38ヵ国中20位でした。
アメリカは36位でしたので、アメリカよりも遥かに順位は高いですが、20位という順位は気になります。
ちなみに、1位はオランダでした。
まず日本は身体的健康の面では世界一でした。
日本人としては、非常に嬉しい順位です。
5~19歳の子供の肥満の割合は世界一少なく、
5~14歳の死亡率も平均以下です。
能力に関する指標に関しては38ヵ国中17位でした。
新しい友達をつくることに自信を持っている人が少なく
生活に満足している子供が非常に少なく、自殺者が多いのが
健康面では世界一だったのにもかかわらず、全体のランキングで20位までに下がってしまった理由です。
それでは日本の大人に関してはどうでしょうか。
国連が毎年3月20日の「国際幸福デー」に合わせて発表された今年のランキングでは
日本は150ヵ国中56位でした(アメリカは19位)
国連の幸福度ランキングは、
1.一人当たりの国内総生産
2.社会保障制度などの社会的支援
3.健康寿命
4.人生の自由度
5.他者への寛容さ
6.国への信頼度
の6つの項目でアンケート調査されたものです。
日本が特に低かったのは「人生の自由度」と「他者への寛容さ」です。
人生の自由度が少ないので、卵子提供を選択する人がアメリカよりも少ないのかもしれませんが
卵子ドナーとして協力していただける方が多い点から考えると
「他者への寛容さ」は決して低いとは個人的には思いません。
本当に多くの方々に卵子ドナーとして協力していただきましたし、他者への寛容さがあるからこそ、協力していただける卵子ドナーが多いとも思います。
他人にも優しい国として、私の目には映りますが、日本に住んでいる人にとってはそこまで感じないのかもしれません。
幸福度は他人が測れるものではないとは思いますが、参考になるデータではあります。
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