不妊治療の分野でもたびたび話題になるコルチゾールホルモン。
コルチゾールとは、代謝の促進や抗炎症、免疫抑制などをしてくれ
ステロイドホルモンなどと言われたりもします。
身体にストレスを感じた時に出るホルモンです。
ストレスは妊娠に影響します。
体外受精や顕微授精、卵子提供でもストレスは影響しますので
治療中はストレスのない生活を心がける必要があります。
つまりコルチゾールが分泌されないように生活を心がける必要があります。
コルチゾールはストレスのバロメーターになります。
本来、コルチゾールはストレスから体を守るために分泌されますが
強いストレスには負けてしまい、逆に不安が強くなり、気分は落ち込んでしまいます。
コルチゾールの分泌があがると血糖もあがり、脂肪を貯め込む性質もあります。
人間は食べ物がなく、飢えの時代が長かったので
身体が危険だと感じると、血糖が上がったり、脂肪を貯め込む体質になっています。
その働きをしているのがコルチゾールです。
一般的には、コルチゾールは朝が高く、夜は低くなります。
夜にコルチゾールが高いと不眠などのストレス関連疾病の一因にもなります。
そして不眠も不妊の原因になります。
運動をするとコルチゾールは減りますが、
ストレスある運動はコルチゾールの値が上がります。
運動のしすぎもコルチゾールが上がります。
朝の運動は気持ちよくメリットが多いですが、
ただでさえ高いコルチゾールですので、やりすぎには気を付けてください。
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