現在もハワイ(ホノルル)には、卵子ドナーや凍結胚移植で多くの人が来ていますが
遂に、ハワイ州のデイビット・イデ知事からも
11月1日から旅行者の受け入れ容認の発表がありました。
ハワイ州での新型コロナウイルス新規感染者数や入院患者数が減少しているのが理由です。
ハワイ州ではコロナワクチン接種率が70%を超え
集団免疫を獲得したとも考えられ
あらゆる規制が緩和されはじめています。
8月23日からハワイへの旅行自粛を求めていましたが
その旅行自粛も遂に緩和です。
現在、海外からハワイへの入国は
出発の72時間以内のPCR検査が必要で
11月8日からはコロナワクチン接種証明書の提示が必要になりますが
より多くの人がハワイに来やすくなる状況になりそうです。
先日、卵子提供説明会で日本に滞在中
ホノルルマラソン関係者との会食がありましたが
ホノルルマラソンの準備もだいぶ進めているようです。
確実に前に進んでいます。
前に進まないことこそ、世の中にとっては最大のリスクとも考えます。
さて、ハワイ州の旅行者受け入れ容認の発表した
デービッド・イゲ知事。
日系人で沖縄にルーツがあります。
日本名は伊芸 豊さん
電気工学が専門で、情報技術やテレコミュニケーション、ネットワークなどが専門です。
ハワイでのテレコミュニケーション政策に深く関わりも持ち
まさに、コロナ禍の中、自分の専門性を思いっきり発揮できた知事でもあります。
そんなデービッド・イゲ知事が知事就任式でスピーチした
2つの日本語が印象的です。
コドモノタメニ(子供のために)
オカゲサマデ(おかげさまで)
自分がまわりの大人から与えられてきた愛を、次世代の子供たちに受け継ぎ
まわりに感謝して生きる世の中をつくっていこうと
この2つの言葉を使ってスピーチしていました。
イゲ知事のこの二つのワードは、今でも印象的に残っています。
日本とアメリカの戦争は、ハワイのパールハーバーから始まりました。
そして、戦後からは、アメリカと日本は強いパートナーになりました。
ハワイにとっては、日本はパートナーというよりもオハナ(家族)です。
共により良い世の中をつくっていけるよう、前に進んでいけたらと思っています。
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