HPVワクチンとコロナワクチン | LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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コロナワクチンに抵抗がある人がまだ多くいます。

 

日本ではコロナワクチン接種率が急増していますが

 

それでも現場で活動していると

 

「コロナワクチンは打ちたくない」

 

という声をよく聞きます。

 

特に卵子ドナーからその声はよく聞かれ

 

コロナワクチン副反応のニュースが大きく取り上げられるほど

 

ワクチン接種に恐怖を覚える人が多くいます。

 

 

 

 

 

この状況は日本でのHPVワクチン接種の現状に似ています。

 

日本の状況

 

・2013年4月、予防接種法に基づきHPVワクチン定期接種はじまる。HPVワクチン接種率は約70%であった。

 

・接種後に体の痛みを訴える声が相次ぎ社会問題に

 

・2013年6月、厚生労働省が積極的勧奨を中止

 

・2014年~2019年、HPVワクチン接種率1%前後

 

・日本で毎年約1.1万人の女性が子宮頸がんにかかり、約2800人が亡くなる。

 

・先進国で子宮頸がんで死亡する人は10年間で減少傾向にあるが、日本は増加傾向

 

 

 

 

 

これだけ多くの人が亡くなっていても

 

発信元のネットの声などが強すぎてHPVワクチンに批判的な人が多くいます。

 

噂に惑わされて、HPVワクチン接種をする機会を失われ亡くなった人にとっては、

 

噂を流している人達を訴えたい気持ちも強くあると思いますが、亡くなってからはそれも出来ません。

 

 

 

 

 

子宮頸がんは不妊とは関係ないかもしれませんが

 

命に関わる病気です。

 

新型コロナウイルスと一緒です。

 

感染したら死亡するリスクがあります。

 

 

 

 

 

日本では今年の1月

 

「HPVワクチンの積極的勧奨の再開を妨げる要素はない」

 

とし、再び勧奨再開に向けて動き始めているようです。

 

 

 

 

 

ワクチンのメリットが遥かに副反応によるリスクを上回れば、ワクチンは勧奨されます。

 

子宮頸がんによって多くの方が死亡し、増加傾向にあるのであれば

 

HPVワクチン接種は必要ですし、HPVワクチンが出来ない人も守れるのに繋がります。

 

コロナワクチン接種もした方がよく、コロナワクチン接種を出来ない人も守れるのに繋がります。

 

 

 

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