今日も朝からロサンゼルス国際空港(LAX)へ
卵子提供プログラムの送迎です。
今日の空港は混んでました。
もうコロナ禍の前と変わらないです。
いや、今日の空港はコロナ禍の前よりも混んでいました。
夏休みも影響しているとは思いますが、本当に混んでいました。
お昼はオンライン講演でした。
人前でお話するのは、それほど得意ではないので
オンライン講演は正直たすかります。
ただ、オンラインであっても、カメラの向こう側に人がいると考えてしまうと
やはり緊張してしまい、話せなくなります。
コロナ禍となり、卵子提供説明会は大勢の前でお話するわけではなく
9月・10月に東京や大阪で開催する卵子提供説明会は完全に個別ですが
コロナ禍前までは、ずっと大勢の前でお話する卵子提供説明会でした。
1000人近くの人前でお話したこともあります。
ラジオにも何度も出たこともあります。
それでも、人前で話すのは未だに慣れません。
とても緊張して、話せなくなることもあります。
子供の病気に場面緘黙(かんもく)というものがあります。
家では普通にコミュニケーションができるのに、学校では話ができない状況が続きます。
人見知りや恥ずかしがりやとは違います。
話するのが怖いわけではなく
自分が話すのを人から聞かれたり見られたりするのを怖く感じるようです。
家庭環境が悪いわけでもなく、はっきりとした原因はわかってないようですが
脳が新しい刺激に人よりも敏感に反応するのが原因ではないかと考えられているようです。
お子さまが場面緘黙(かんもく)だとわかった時点で、
すぐに専門家と相談するべきです。
トラウマや虐待などが原因である可能性もありますし、
失声症など、いろいろな病気がありますので、
お子さまが1ヵ月以上、「家では話すが学校では話さない」などの症状があれば
必ず専門家に相談するべきです。
しっかりと対応が出来ていなければ一生続いたり、何らかの形で一生影響する可能性があるようです。
私は幼少期に場面緘黙(かんもく)だと言われたことはありませんが
実は、今思えば、幼少期に長い間、家の中以外では、話が出来なかった事はありました。
5・6歳の頃、新しい環境に馴染めずに不安を長く感じていました。
ちょうど、新しい場所に引っ越しをした頃です。
1年くらい過ごした場所でしたが、学校とかで話をした記憶がありません。
話をするのが不安だったと思います。
話をするのが不安なので、学校にいるのがストレスでした。
何事にも不安が高まりやすいのは、今でも一緒です。
今日のオンライン講演が終わり、どっと疲れがでてさっきまでベッドで休んでました。
LA Babyではコロナ禍となり完全在宅勤務となったので
こうしてすぐに横に慣れるのは、在宅勤務の利点です。
ただ、これから卵子提供オンライン個別相談がはじまります。
「不安を感じているのは自分だけではない」、そう思いながら
現在、ZOOM面談の準備中です。
不安が高まりやすい正確だからこそ、不安を感じている人の気持ちはわかると信じていますし
脳が敏感に反応するからこそ、人が気づかないところにも気づける能力があると信じています。
さて、今日は今から3人続けて卵子提供オンライン個別相談がはじまります。
2021年9月・10月の卵子提供個別相談会。
詳細は、こちらから。
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