LA Babyでの卵子提供プログラムでは
着床前診断(PGT)が可能です。
着床前診断を希望されるご夫婦は年々増えています。
そこで、今日は染色体のお話から遺伝情報などについてのお話です。
私たちの体の細胞ひとつひとつに、23対46本の染色体があります。
体細胞には遺伝情報は2セット含まれていますが
卵子と精子には1セットしかありません(半数体)
卵子と精子には1セットの遺伝情報しか含まれていませんが
受精卵になると再び2セットになります(二倍体)
遺伝情報が2セットにならなければ、
染色体異常という事になり、大半の受精卵は育ちません。
精子の性染色体がYであれば、将来、男性になる運命です。
Y染色体には100個くらいの遺伝子があり
その一つがSPYと呼ばれる性決定遺伝子です。
受精7週目頃にSPY遺伝子が発現し精巣ができます。
SPY遺伝子がなければ卵巣ができます。
こうして性別の差が広がっていきます。
成熟した精巣はテストステロンを分泌し
全身を刺激して男性化していきます。
妊娠12~22週目頃までには
成人男性が分泌する男性ホルモンの量に匹敵するほど
男性ホルモンの分泌量が上昇します。
ただし、実は性器の形を決めるのはテストステロンではありません。
5a-水素添加酵素で出来たジヒドロテストステロンが性器の形を決めています。
酵素が欠損していると男性器は出来ず
性器は女性だが脳は男性となってしまいます。
2セットになった遺伝子の組み合わせは70兆通りくらいあり
さらに組換えやコピーミス、環境の影響、場合によっては進化なども加わって
独立した個性豊かな遺伝子2セットのヒトが誕生します。
遺伝子2セットの人間が再び卵子や精子の状態になると
遺伝子が入り交じった1セットの遺伝子になり
再びさらに個性豊かなヒトが誕生します。
こうしてヒトは新人類から考えると20万年前から繰り返し
少しずつ成長しながら
少しずつ進化しながら
今日まで生きてきました。
追究すればするほど興味深いヒトの歴史です。
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