厚生労働省は5月25日、2021年1月~3月の人口動態統計を発表しました。
出生数は19万2977人で前年同期比は9.2%減少です。
2020年度の出生数は速報値で85万3214人で過去最低で
前年比は4.7%減です。
2021年は80万人も割るのではないかと言われています。
新型コロナウイルスの感染拡大を理由に妊娠を控えた人が多かったのも
少子化を加速させた理由になっています。
コロナ禍で大変な状況ではありますが
妊娠・出産できる年齢は限られています。
どんなに元気でも年齢と共に妊娠が難しくなり
卵子の老化は加速します。
自己卵子での妊娠・出産を考えている場合は
すぐに行動に移すか、30~33歳くらいの年齢ならすぐ卵子凍結をし、時期を待つべきです。
卵子提供を希望される場合は、状況によっては治療を延期するのも一つの考えです。
ただし、自己卵子の場合は急ぐべきです。
不妊治療は不要不急ではありません。
自己卵子を使用して妊娠を考えている場合は、特にすぐに必要な治療であります。
2020年は結婚する人も少なかったようです。
2019年に比べて16.1%減少しています。
あえて結婚しないで子供を持つ人が増えているものの
婚姻数の減少も出生数低下に繋がっていると思われています。
コロナ禍で大変な世の中ですが
今年は出生数が80万人をきる可能性は、非常に大きな問題です。
子育てしやすい環境づくりも大切ですが
少子化の原因はもっと別のところにあり、そこに力を入れない限り、少子化は止まらないと思います。
出生数が80万人をきれば、その子供たちが子供を産む数も減りますので、人口減少も加速します。
人がいなくなります。
回復するのも時間がかかります。
もし、今年の出生数が80万人を割れば
統計をさかのぼれる1899年以降で初めてです。
80万人といえば、山梨県や佐賀県の人口くらいです。
少子化の予測よりも大きく加速しています。
世界の人口は増え続けています。
いつか人口ピークの100億人に達してしまいます。
日本の少子化は世界の人口調整には必要なことと言われる人もいるかもしれませんが
日本に若いエネルギーがなくなり元気がなくなるのは避けたいです。
そうならないためにも、今週末から始まる東京での卵子提供説明会、
頑張ります。
2021年 5月・6月の卵子提供説明会の日程が決まりました。
今回も全て個別面談で開催します。
日程は。
5月30日(日)~31日(月):東京
6月4日(金)~7日(月):東京
6月11(金)~12日(土):大阪
6月18(金)~20日(日):東京
東京の場所は、LA Baby新橋オフィスで開催します。
大阪の場所は、HORACグランフロント大阪クリニックです。
予約は、こちらから。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
LA Babyまでご連絡ください。
お問い合わせは、こちらから
卵子提供電話コンサルテーションを希望される方は、
03-6895-7507
までお電話ください。 無料です。

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