現在、世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が広がり
大きな問題となっていますが
コンピューターの世界でも悪質なウイルスの感染が拡大し問題となっています。
現在、コンピューターウィルスで問題となっているのはランサムウェアです。
コンピューターがウィルスに感染し、全てのファイルを使用不能にし、
その解除を引き換えに身代金(Ransome)を要求する悪質な手口です。
今月、5月1日にはサンディエゴの巨大総合病院のスクリプスヘルス病院がランサムウェアに会いました。
病院の全てのコンピューターシステムを使用不能にし、犯人は解除を引き換えに身代金を要求しているようです。
未だに病院のコンピューターシステムはダウンしています。
電子カルテを使用していたためカルテは見れず
システムがダウンしているため手術も出来ない状況のようです。
今でも状況は全く見えません。
電子カルテはとても便利です。
すぐにカルテを取り出せられ、
全てがデータになっているので比較検討がしやすいです。
より良い治療に繋がりやすいのが電子カルテですが
こうしたハッカー攻撃にあうのが心配です。
LA Babyのデータに関しては心配はいりません。
私たちは、卵子ドナーのプライバシーを守るために
卵子ドナーの写真やプロフィールはインターネットで公開していません。
パスワードがあれば、どこからでも卵子ドナーの写真にアクセス出来るようなシステムはありません。
パスワードは誰でも手に入りますし、サイバー攻撃をされたら、すぐに情報はばらまかれます。
もちろん、LA Babyでもコンピューターは使います。
コンピューターがあるからコロナ禍の中でも在宅勤務が出来ます。
ZOOMで患者さまと卵子提供プログラムの面談もできます。
ただ、プライバシーに関する情報はネットで公開していません。
それは、おそらく、LA Babyの特徴の一つです。
今では非常に珍しいシステムだと思います。
サンディエゴのスクリプスヘルス病院では
どのくらいの身代金を請求されているのか
患者さまの情報はどれくらい盗まれたのか
現在の状況は全く公表されていません。
人のプライバシーに関することです。
人の命にかかわることです。
こうした犯罪は理解できませんし、許されるべきことではありません。
2021年 5月・6月の卵子提供説明会の日程が決まりました。
今回も全て個別面談で開催します。
日程は。
5月30日(日)~31日(月):東京
6月4日(金)~7日(月):東京
6月11(金)~12日(土):大阪
6月18(金)~20日(日):東京
東京の場所は、LA Baby新橋オフィスで開催します。
大阪の場所は、HORACグランフロント大阪クリニックです。
予約は、こちらから。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
LA Babyまでご連絡ください。
お問い合わせは、こちらから
卵子提供電話コンサルテーションを希望される方は、
03-6895-7507
までお電話ください。 無料です。

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