テレ朝のネットニュースを見ていたら
「イヌの多くが“右利き” 英チーム1万8000匹を分析」
という興味深い記事を見ました。
卵子提供プログラムで皆様が気になるのは遺伝子です。
卵子ドナーのプロフィールにも卵子ドナーの利き手が記載されているのは
利き手は遺伝するからです。
実際は利き手を決める決定的な役割を持つ遺伝子は見つかっていませんが
両親が右利きなら90%近くが、子どもも右利きになります。
右利きは優性遺伝子なので、両親が左利きでも子供は25%くらいしか左利きになりませんが
データを見ると利き腕は遺伝することがわかります。
イギリスのリンカーン大学の研究によると
約1万8000匹の犬のおやつを取る時にどの脚を使うかを分析すると
おやつを取る時に右前脚を使う犬が約80%いたようです。
脊椎動物は左脳が右半身を制御します。
そのため、犬も普段使う足は右脚の方が効率的です。
右利きの方が効率的です。
たとえ子犬の時は左利きでも、成長すると共に体が学習して年を取っていくと共に右利きになっていく犬も多いようです。
人間の場合は利き手矯正などをして
利き手を直す人もいますが
犬のように使いやすかったら右利きになり
自分の行動にあえば左利きのままにするなど
自然な形が一番です。
遺伝は成長に影響しますが、環境の方が成長に大切です。
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