男女格差を国別に比較したデータが世界経済フォーラム(WEF)から発表されました。
世の中の男性と女性の比率は約50%です。
男性にとっても、女性にとっても良い世の中でないと
世の中は発展しませんし、結果的に幸せになりません。
子供も卵子と精子によって出来ます。
XXの染色体とXYの染色体で受精卵はつくります。
女性の遺伝子と男性の遺伝子で2つの前核をつくり、2倍体となって受精卵は出来ます。
卵子も精子も元気でないと良い受精卵は出来ません。
そこで世界経済フォーラムでは世界の男女格差を調べ
世界の男女格差をなくすようにするため
国別の男女格差を調べています。
男女格差のデータは世界156ヵ国から調べています。
2021年の1位はアイスランド。
フィンランド、ノルウェー、ニュージーランド、スエーデン、ナミビアと続きます。
ベルギーは13位
デンマークは29位
アメリカは30位
と気になる国をいくつか見ていると、日本は120位でした。
男女格差データにはいろいろと意見はあると思いますが
156ヵ国中120位はあまりにも低すぎます。
新型コロナウイルス感染拡大によって世界の男女格差は広がったようです。
経済が悪くなり、女性の失業者が増え、外出禁止によって女性の家事負担が増えたのが原因のようです。
それぞれの得意分野を生かし
みんなが幸せになれるように生活するのは大切ですが
男女格差があまりにもあれば、世の中は必ず衰退します。
男性中心の社会で日本は発展したかもしれません。
ただ、結果的には少子化が進み、幸福度ランキングでも低迷しています。
2021年男女格差ランキングで1位がアイスランド、2位がフィンランドであれば
2021年幸福度ランキングで1位はフィンランド、2位はアイスランドです。
男女格差がなくなれば、みんなが幸せになれる可能性が高くなります。
男女格差がなくなれば、妊娠率にも影響し、少子化対策にもなるかもしれません。
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