昨日、医療関係者でないロサンゼルスの知り合いとお話しましたが
だいぶ新型コロナウイルスワクチン接種を済ませている人が増えていました。
PCR検査もお仕事の関係で2日に1回おこなっている人も多く
子供でさえも学校に行かなければいけない日はPCR検査をしていました。
改めて徹底しているのがわかります。
3月14日のロサンゼルスでの新規コロナ感染者は644人
7日間平均で1日にコロナ検査をしている人は4万6308人
陽性率は2%です。
驚くほど急激に減少しています。
カリフォルニア州でコロナワクチン接種をした人は1217万2948人です。
こちらも凄まじい人数の人たちが毎日コロナワクチン接種をしているのがわかります。
日本でも2月17日からコロナワクチン接種がはじまり
3月15日の時点で28万2398人が1回目の接種を終わらせているようです。
ペースは少ないですが、問題がないように慎重に
そして確実にコロナワクチン接種を進めているようですね。
パンデミックはワクチン接種で終わるという楽観的な考えは危険ですが
コロナワクチン接種が広がれば重症者が減ります。
重症者が減れば病院の負担が減ります。
日本は世界の中でも最もワクチン接種に対する信頼性が低い国という調査結果があります。
調査は2015年~2019年にかけて世界149ヵ国で約28万人に対して行われました。
ワクチンは安全であると信じている人は、アルゼンチンなどは約90%あるのに対して
日本は8.9%だったといいます。
原因はわかりません。
日本は世界の中でも専門家の意見よりも
テレビに出ている人やインターネットなどに発言しているマスコミなどの意見の方が影響力があるという調査結果があります。
こうした事も、もしかするとワクチン接種の信頼度に影響が出ているのかもしれません。
ただし、何事も確実で慎重な良い部分もあります。
もともとコロナ感染者は少ないはずですので
確実にコロナ感染者が減り
確実にコロナワクチン接種者が増えれば
きっとコロナパンデミックは終息します。
私は2回目のコロナワクチン接種後の夜から熱が出る副反応がありましたが
昨日、友達とお話したところ副反応も何も出ていない人も多くいるようですね。
コロナワクチンをしても、コロナに気を付ける生活は変わらず
全員、不要不急の外出を控え、原則ステイホームを続けているのも印象的でした。
コロナワクチン接種をしても、楽観的にはならず
逆にコロナウイルスを意識するようになるため
感染者が減るのではないかと感じました。
若いうちに卵子凍結した人は
後に自然妊娠し、出産した人が多いという調査結果がありますが
その理由は、似ています。
若いうちに卵子を凍結した人達は
若いうちから卵子の老化に意識して、生活習慣に気を付ける傾向にあるとされています。
それが妊娠にも繋がっているのではないかと考えられています。
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