卵子提供プログラムで2人目、3人目を希望される方も多くいます。
第二子目から卵子提供を希望される方も珍しくありません。
日本は少子化の問題がありますが
多くの方が2人目、3人目
人によっては4人目、5人目と卵子提供で出来た受精卵で凍結胚移植をします。
日本では夫婦子1人、もしくは夫婦子2人が多いようです。
LA Babyで卵子提供プログラムを進めていく患者さまでは
子供3人目、4人目と出産される方が多いようですが
実際、世の中には2人以下の家族が多く
2019年の人口動態統計では合計特殊出生数が1.36となり
どんどん低くなっています。
子沢山で多くの方が心配されるのは経済面です。
「洋服はおさがりでは可哀想」
「おいしい物をたくさん食べてもらえないと可哀想」
そして最も多いのは
「私立の良い学校に行かせないと可哀想」
こうした経済的負担を考え家族計画はあとまわしにし
子供は出来たとしても1人
こうした考えの方が多いようです。
日米のあらゆるインタビュー記事やアンケートを見ると
子供が多いメリットに真っ先に出てくるのが
「とにかく幸せ」
という言葉です。
人間の究極の目標は「幸せになること」です。
子供が多い人が「とにかく幸せ」と答えるならば
子だくさんが私たちの生きる目標を叶えられ
子だくさんの家族がもっと多くいても良いような気がしますが
そうでもないようです。
総務省による2012年の就業構造基本調査を見ると
どんな富裕層になっても子供は1人か2人
年収がどんなに増えても、子供の数は1人か2人です。
年収が増えたら、子供が何人いてもそれぞれに新しい服を買ってあげられるし
美味しいご飯もたらふく用意できます。
全員、どんな高額の私立学校にいれてもお金が余りそうですが
それでも、子供は1人か2人に留める人が多いようです。
人類は多くの経験を重ね、進化と共に極端に「心配性」になっているのかもしれません。
結婚するのも「準備が出来ていない」という理由であとまわしにしたり
子供を考え始めるのも「準備が出来ていない」という理由であとまわしにしたり
私たちの究極の目標である「幸せ」を手に入れられなくなるのではないかと心配になり
全てあとまわしにし、小さな家庭で確実路線で人生計画を立てるようになったのが
どんなにお金があっても子供は1人か2人になった理由かもしれません。
実際は、おさがりばかりの洋服では幸せになれないという事ではありません。
私立学校に通われている人が幸せというわけでもありません。
幸せはもっと他の方法からでも多く得られます。
むしろ幸せになる大切なことは他にもあります。
兄弟や姉妹が増えれば
兄弟や姉妹が下の子どもを見てくれるようになり、一概に体力的に大変になるというわけでもありません。
兄弟や姉妹が下の勉強などを見てくれるようになれば、塾や家庭教師などの学費も節約になります。
兄弟や姉妹が下の子を見るようになれば、社会性も身につき、お互いのためにもなります。
さらに自分が幸せになれるのであれば、子だくさんも良いことばかりのはずです。
自分も「とにかく幸せ」になれることを知れば
三人目、四人目の子供を希望される人も増えるとも思います。
考えて気づくのが大切です。
あらゆる気づきによって
これから日本では「子だくさん」家族が増えていくのではないかと思っています。
それは、凍結卵子によって可能になるかもしれませんし
卵子提供によって大きな家族が増えるのかわかりません。
多くの気づきによって、「幸せ」について考え直し
新しい子だくさんの時代が来ると思ってます。
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
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